出品業務
商品登録を、1件ずつの手入力から解放する。
商品名や説明文、画像から、売り場ごとのカテゴリや属性をAIが判定して入力します。説明文の下書き、海外モール向けの翻訳、モール別のCSV作成までまとめて自動化します。
つくるもの・整えるもの
- カテゴリ・属性の自動入力
- 商品説明文の下書き生成
- 海外モール向けの翻訳・現地化
- モール別CSVの一括作成
これまでの実績
- ECモールのカテゴリ・スペック・商品属性の自動付与アプリ
- 自社SaaS「CataMap」の開発・運営
Why we do it
売上を伸ばすために使いたい時間が、毎日の「回すための作業」に消えていく。
同じ商品をモールごとに登録し直す。在庫の数を合わせる。似た質問に一件ずつ返信する。売り場が海外に広がれば、手間はさらに増える。
その作業を、AIに任せられる形に組み替える。それが私たちの仕事です。
What we do
代表的な4つの業務を、文字盤の針が一周するあいだに紹介します。4つとも、自社EC・国内モール・海外モールのどの売り場の課題にも対応します。
商品登録を、1件ずつの手入力から解放する。
商品名や説明文、画像から、売り場ごとのカテゴリや属性をAIが判定して入力します。説明文の下書き、海外モール向けの翻訳、モール別のCSV作成までまとめて自動化します。
つくるもの・整えるもの
これまでの実績
国内外のモールと自社ECの在庫・受注を、ひとつの流れにまとめる。
自社EC、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazon、海外のモールで同じ商品を売るときに起きる在庫のずれ、受注処理の手間、商品情報の不一致を解消します。一元管理ツールの導入から、ツールだけでは届かない部分の連携開発まで対応します。
つくるもの・整えるもの
これまでの実績
よくある問い合わせは、返信の下書きまでAIが済ませる。
届いた問い合わせを内容ごとに仕分け、注文情報や過去のやり取りを参照して返信文を下書きします。海外からの問い合わせも、翻訳から返信の下書きまで一度に処理します。担当者は内容を確かめて送るだけです。
つくるもの・整えるもの
これまでの実績
売れない理由を、レビューと競合ページから見つける。
自社ECやモールの商品ページ、レビュー、競合のページをAIで読み込み、直すべき点を優先度の高い順に洗い出します。タイトルや説明文の改善案づくりから、変更後の効果の確認まで伴走します。
つくるもの・整えるもの
これまでの実績
1:00
針が一周するあいだに、
4つの業務が片付いた。
登録、在庫の数合わせ、返信、ページの見直し。空いた時間は、商品と売り場を良くすることに使えます。
取り戻した時間で、売り場を育てる。
Where we work
売り場ごとに仕様もルールも違います。それぞれの事情を踏まえて、業務をまたいだひとつの仕組みとして設計します。ここに挙げていないECの課題も、まずはご相談ください。
Shopify / futureshop / makeshop / EC-CUBE
楽天市場 / Yahoo!ショッピング / Amazon.co.jp / Qoo10
Amazon(海外) / eBay / Shopee / 越境EC
How we work
今の作業の流れと、時間がかかっている箇所を一緒に洗い出します。何から手を付けるかが決まっていなくても大丈夫です。
効果が出やすい作業をひとつ選び、短い期間で試作して手応えを確かめます。
今お使いのモールや管理ツールとつなぎ、現場で毎日回せる形に仕上げます。
運用を始めてからも、精度や社内ルールの変化に合わせて手を入れ続けます。
費用対効果から考える
つくることを前提にせず、現場で使えて効果が出るものを一番に考えます。手段ではなく、目的から提案します。
機械と人の役割に強弱をつける
自動化する工程と人が判断する工程を分け、お客様に届く文面など大事な部分はあえて人の手に残します。
足りない部分だけをつくる
既製のツールで足りるなら導入を支援し、ツールで届かない部分だけを開発します。
Works
ECの現場で実際に使われてきた仕組みです。案件ごとの詳しい内容は、ご相談の際にお話しします。
Our product
AIが考える、売れるタグ。
楽天市場やYahoo!ショッピングなどの商品カテゴリ・属性タグを、AIで自動補完するSaaSです。EC支援の現場で必要になった仕組みを、自社のプロダクトとして提供しています。
FAQ
問題ありません。今の業務の流れを伺い、どこから手を付けると効果が大きいかを一緒に整理するところから始めます。
はい。既存のツールと運用を前提に設計します。ツールの見直しが必要な場合は、その理由と選択肢をあわせてご説明します。
返信文などお客様に届く内容は、担当者が確認してから送る流れを基本にしています。どこまで自動化するかは、業務に合わせて一緒に決めます。
はい。運用開始後の不具合対応や、業務の変化に合わせた改修もご相談ください。
Company
Contact
何から頼めばいいか決まっていなくても大丈夫です。内容を確認のうえ、担当者からメールでご連絡します。